複雑の中に、
シンプルな構造を見つける
どんな複雑な仕組みにも、それを動かしている本質的な構造があります。表面ではなく構造そのものを捉え、最小の力で最大の変化を起こす。それがSimplaudの仕事の原点です。
Simple(シンプル)と Applaud(称賛)。余計なものを削ぎ落とした先にある、本当に価値のある仕事は、自然と人に認められる。私たちが大切にしている4つの原点です。
どんな複雑な仕組みにも、それを動かしている本質的な構造があります。表面ではなく構造そのものを捉え、最小の力で最大の変化を起こす。それがSimplaudの仕事の原点です。
手段やツールに振り回されず、目の前の課題そのものに向き合う。AIが正解の場面もあれば、スプレッドシート一枚で済む場面もある。大事なのは技術の新しさではなく、課題が本当に解決されたかどうか。
儲けのために無理な受託開発は行いません。既に適切なSaaSが存在するなら、その導入を提案します。開発会社でありながら「開発しない」と判断できることが、Simplaudの誠実さです。
余計なものを削ぎ落とした先にある、本当に価値のある仕事は、自然と人に認められる。流行りの技術を並べるのではなく、確実に成果へつながる最短の道を設計します。
課題のヒアリングから、設計・実装・運用までを一気通貫で。技術と業務プロセスの両面から、成果に直結する打ち手を選びます。実装は最終手段として、シンプルな解決策を共に模索します。
戦略策定から業務自動化、ツール選定までを支援。「AIを入れたけど使われない」で終わらせず、現場に定着する仕組みまで設計します。
サーバーサイドの実務経験をベースに、バックエンド・API設計・データ基盤構築を担当。本当に必要なものだけを、堅実に作ります。
バックオフィス業務の棚卸しから、何を人がやり何を自動化すべきかの線引きまで。組織課題を構造化し、机上論で終わらない改善を実装します。
事業や思想の核を捉え、伝わる形に翻訳する。企画の立ち上げから運用の仕組みづくりまで、継続できる体制を一緒に設計します。
受託にとどまらず、自社プロダクトの企画・開発・運営も行います。現場で得た課題感をそのまま形にし、検証と改善を重ねながら、継続的に価値を届けられるサービスを育てていきます。
代表:黒澤 知之(Tomoyuki Kurosawa)
メガベンチャーにサーバーサイドエンジニアとして参画し、キャリアをスタート。
100万人規模のユーザーを抱える toC サービスにおいて、テックリードやエンジニアマネージャーを歴任し、新卒3年目からは事業部の開発組織における副部長を務める。
その後携わった社内の新規事業では、自ら顧客のもとに赴き、ヒアリングを重ねながら立ち上げを主導。
生成AI活用を事業部に浸透させ、AI をコアに据えた新たな働き方・組織変革を推進するための新しい室を立ち上げ、戦略および実行の責任者を務める。
2026年4月、Simplaud合同会社を設立。
本当に必要な場合にだけ、作る。手段に固執せず、課題に誠実に向き合う開発会社です。
「これはAIでやるべき?」「そもそも作る必要ある?」——そんな曖昧な段階のご相談こそ歓迎します。まずは課題をお聞かせください。
contact@simplaud.com